カテゴリ: ホワイトキャップス

最終戦、得点も時間もあらゆる面で
薄氷の勝利を得ることができた。
不戦敗ゼロ。2部残留。
最低限の課題をクリアできて
ただただ安堵した。

軟式野球のボールがこの春変わった。
より硬式に近づけようと
重くなり、弾まなくなり、
というのは理解できるが、
あの不可解なハートマークの
でこぼこが増えたのはどういう理由だ?
やけに指に引っかかり、珠数が増えてくると
指先にすぐマメができる。
そのため、変化球がよく曲がるように
なったのは嬉しいが、その辺が困る。
見た目なら以前の方が硬式に近いのに。

ホワイトキャップスは最終戦で勝利を収め
来季の1部昇格を決めた!
新潟から帰ってくるキャプテンを
1部で迎えられることにホッとしている。
さあ!ふれあい連盟での初優勝に向けて
井口新監督の新生マリーンズと共に頑張るぞ!

ホワイトキャップス今季リーグ戦終了。
6勝6敗1分で5位。来季の昇格はなし。
満足できる結果ではなかったが、収穫もあった。
今季4人の若手が規定試合数に達した。
若手とベテランの融合が上手くいかず、
チームが消滅してしまったり、
全く別のチームになってしまったりという
話をよく聞く中、ホワイトキャップスは
本当に若手とベテランの交流がバランス良く
とれていると思う。
来年で四半世紀を迎えるこのチームも
こうした和気藹々とした雰囲気の中、
飽くなき闘争心を上手に伝えていける
そういうチームになりつつあることに
この上ない喜びを感じる。

ホワイトキャップスが
ふれあい野球連盟に加盟して23年。
初の2部リーグ残留となってしまった。
思えば連盟代表チームが
県早起き野球に参戦しても
1回戦突破もできなかったのが
近年は全国・関東へ次々と進出。
連盟全体のレベルも上がっている
ということか。
ホワイトキャップスも
進化しなければいけない。

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