カテゴリ: ひとり言

師走に入った。
毎年書いているが、
時の流れが
年々速くなっていくように感じる。
令和元年をゆっくり振り返って
いる間もなく、
今年が終わっていくのだろう。
ただがむしゃらに。
「今」を精一杯。

今日で一年の半分が終わる。
歳をとるたびに「時感速度」が速くなる。
が、「新しいことへの挑戦」が
その速度を緩めると経験則から学んだ。
仕事でも遊びでも
常に新しいことに挑戦を続ける人は
いつまでも若々しい。
目が輝いている。
自らもそうありたい、といつも思う。

先週末に関東地方が梅雨入りした。
昨年は空梅雨で、自分の知りうる限り
最速の梅雨明けとなった。
今年はこの梅雨が明けた後、
どんな夏が待っているのだろうか。
「殺人的な」と形容されるような
異常な夏はお休みしていてほしいものだ。

新しい職場で
新しい仕事に
四苦八苦している。
自分のペースを早く確立したい。

まだ梅雨が明けない。
なのに梅雨前線は見当たらない。
水源は水不足。
今年はエル・ニーニョだという。
それでいて猛暑になるという。
不思議だ。

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