今日、久しぶりに本屋へ行ったら
迷子になった。

まずマンガの量がえらい増えた。
目当ての本が全然見つからない。
一般書も数学の棚を探したが
どこにもない。
ん~、これは需要がないのかな?
仕方が無いから
ブルーバックスシリーズの棚を
探したがこれも見つからない。
ん~、出版社がもうない?

小林よしのりの歴史に残る名著
「コロナと敗戦 失敗の本質」と
「愛子天皇論」が
平積みになっておらず
ジャンル分けに困るのか
あちこちの棚に散らばっている。

売れ筋の(本屋が売りたい)本は
小説の新作と
メンタルヘルス系と
面白雑学系と
投資を勧める系ばかり。

出版不況とはいえ
これだけたくさんの本が
次から次へと発売されていて
本当の良書を見つけ出すのは
至難の業になっている
と感じた年末でした。