2010年11月

 昨日、日韓クラブチャンピオンシップで千葉ロッテが
SKワイバーンズを破り、見事アジアチャンピオンに輝いた。
ここ数年客の入りが悪く、この企画もそろそろ見切りをつけられ
始めていたが、ロッテファンがやってくれた。なんと37000人!
これで来年以降もアジアNo1の座をかけてのこの試合が
続けられるだろう。マリンスタジアムも改修して座席数を
増やしたらどうだろうか?あ、その前に人工芝の張り替えが
あったね。
 プロ野球もこれで終わり、ホワイトキャップスも足並みを
そろえるように、今日トーナメント大会1回戦敗退し、終戦を
迎えてしまった…。来年こそ!

マリーンズ日本一!今日は日韓クラブチャンピオンシップです!
今季の順位予想をしっかり反省しておこうと思います!
 
パ・リーグ
 
千葉ロッテ     西村新監督の選手起用がズバリ的中!
 →コメントは合ってるんだけどケガ人に泣いて3位。
北海道日本ハム 盤石の戦力。選手層も厚い!
 →投手陣が思うような働きができず4位。
オリックス     岡田新監督が潜在能力あるチームに喝を入れる!
 →先発がみんな中継ぎ抑えにまわってしまいました。5位。
福岡ソフトバンク 先発投手で若手が奮起すればAクラス入りも!
 →コメントは当たったかな?SMB+森福が驚異的な働きで1位。
埼玉西武     先発ローテがあと1,2枚足りないか!?
 →シコースキーが大当たりで2位。
東北楽天     野村色払拭できず、ブラウン采配とかみ合わず。
 →当たったのはこれだけでしたね。6位。
 
セ・リーグ
 
讀賣       あふれる層の厚さ。次々現れる新戦力。非の打ち所なし。
 →山口先発転向が今思えば大ハズレでしたね。3位。
阪神       城島加入で一気にランクアップ!ベテランも奮起!
 →金本アニキの記録がネックになったかな?2位。
中日       任せる采配が裏目に出そう。落合監督我慢のしどころ!
 →井端の離脱も若手が頑張る。落合采配も文句なし。1位。
横浜       尾花新監督&新戦力がチームを牽引!将ガンバレ!
 →ロッテから移籍の選手たちもぱっとしなかった。残念。6位。
東京ヤクルト  高田監督勝負のシーズン。潜在力はあるチームなんだけど…。
 →高田監督と合わなかったのかな。来年に期待。4位。
広島東洋    野村新監督1年目は我慢のシーズンに。
 →マエケンは本当にすごい!野手も楽しみ!未来のあるチームに。5位。
 
日本シリーズは短期決戦に一日の長のある北海道日本ハムと讀賣の対決!
 →秋のマリーンズは本当に強い!3位以内に滑り込めば、何かが起きる!!
  特に中継ぎ陣の成長がすさまじかったですね。春先は先発が保たなければ
  もうワンサイドゲームになってしまっていたのですが、夏場の終わりから
  勝利の方程式化してきましたからね。反対にコバヒロが安定感を欠くように
  なったのが残念。
 
ともあれ、今年1年間楽しませてくれたプロ野球に感謝です!
また来年、数々のドラマを見せてもらいたいと楽しみにしています!
  

 やった!ついにやった!千葉ロッテマリーンズが
史上最高のKY達成!!リーグ3位からの日本一!!
自分がこのチームの応援を始めたのは、千葉に移転した
1992年。なかなか勝てない、スター選手もいない、こんな
チームを応援し続けてきたモチベーションの源は、
強豪チーム相手に見せるKYの数々!
常にBクラスを予想する解説者たちの、そして与し易しと
あなどる相手ファンに、あっと驚く結末を用意しておく
これぞロッテクオリティ!そんな粘り強さを見せたかと思うと
ワースト記録(ベスト記録の相手もあり)の影にロッテあり。
とにかく何が起こるわからないロッテ野球!今年のシーズンも
そんな試合がたくさんありました。そして、最後の最後まで、
そんなロッテ野球を堪能させて頂きました!
逆転3位でCS出場。9回4点差の逆転劇。王手をかけられて
からの日本シリーズ出場。そしてリーグ3位がリーグ優勝チームを
破っての日本一!ことごとく専門家の予想を裏切ってのこの
快挙に胸のすく思いです。

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