コロナ禍は止まらない。
マスコミは相変わらずPCR検査「陽性者」を
「感染者」と偽って報道を垂れ流す。
重症者・死者数は伏せ、
他の感染症との比較を決してせず、
他国の惨状は大々的に報じる。
各国の文化・医療体制・人種によって
被害の程度が違っていることが
データとして明らかになってきているのに
グローバリズムに犯され
欧米追従一直線で経済に圧迫を続ける。

毎日何百人もの「無症状者」の自由を奪う
この狂った状況をいつまで続ける?

三菱デリカD:5を購入。
スペースギアに未練はあるが、
30万円かけて修理しても
今後故障が起きても部品が無い、
と言われてしまえばあきらめるより
他は無い。
これから長い付き合いになりそうな
デリカD:5。
少しずつその良さを味わっていきたい。

8月20日、小林よしのり氏
「ゴーマニズム宣言Special コロナ論」発売。

すごい本だ。
素直に疑問を持ち、徹底的に調べ、
権威主義に陥ることなく、
自らの主張を臆することなく述べる。
これまでのスタイルと全く変わることなく
たった2カ月('20.2月~4月)のうちに
恐怖で洗脳された日本国民の
目を覚ますきっかけになる書だ。
新型コロナウイルスの分析から始まり、
恐怖を植え付けたマスコミ・専門家・政治家を断罪し、
日本人の気質、死生観から生きることの意味にまで
言及するいわば哲学書である。

コロナ禍が払拭されるまで
作者自身はまだまだ時間がかかる、と
分析しているが、
世間がマスクを捨てる日まで
どれくらいかかるものか
記録として残しておきたい。

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